2007年01月07日

雪こんこん

積もらなくて残念なような良かったような…。
雪が積もった東山はきっと素敵ですよね。
でも
寒いのは嫌っ。

応援団兼エンジェルスの松井です。
小道具や衣装についてお話が進んできました。
年があけて一気にお稽古が進んでいます。
今年の初詣は自分のお願い事とフルベースの成功を祈願してきました。
…祈願というより宣誓してきました。
自分は本格的な女優さんではありませんが
たくさん練習して本番に向けて頑張ります。
お客様に楽しんでもらえたら良いな-と思いながらお稽古に励みます。
神様だけではなくこれを読んでくださった皆様にも宣誓。
もう後には引けない。
ぎりぎりの境地はスポーツマンです。
posted by 劇団衛星 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サウスポー。とノースポー

プリティかは、個々の判断にお任せしますが、プリティエンジェルズの辻です。


本番が少しずつ近づいてきました。日々の稽古に気合いが入るばかりです。
あと3週間。今から、ドキドキしてます。2週間前はもっとドキドキするでしょう。
1週間前なんて、ドキドキ通り越してドッキンドッキンするでしょう。
そして、本番前なんて・・・・。その時まで分からないでしょう。
とにかく、ドキドキしながらも、ワクワクしながらがんばりたいです。いや、がんばります!


ところで、野球では左投手のことを「サウスポー」と言います。直訳すると「南の手」

スポーツ界でも広い範囲で使われている言葉です。この「サウスポー」の由来を知ってますか?
この言葉は1880〜1890年代、
アメリカの新聞記者のシカゴ球場の観戦記によって生まれたのです。
当時、シカゴ球場はバッターボックスに立った打者が「東」に向くようにたてられてました。
これは太陽光線が打者の目を直射しないようにするためです。
と言うことは投手は「東」から「西」に投げることになります。

・・・と、言うことは。

左投手なら、振り上げる左手が「南」になるのです。
そこから記者は左腕投手を「サウスポー」と名付けたのでした。
結構、単純です。これなら右腕投手なら「ノースポー」です。
これからは、右腕投手には「あなたはノースポーですね」と言ってみたいと思います。

かくいう私も「ノースポー」。言いにくいことこの上ない。やはり、やめようかと思います・・・。
posted by 劇団衛星 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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