2007年01月21日

いよいよ

制作の植村です。

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いよいよ。本当にいよいよです。
明日から会場入りします。昨日・今日はお昼から夜までの長い稽古でした。稽古場は、何かいい感じです。こういう言い方は陳腐で、信用感ないですけど、ほんまにそう思ってます。
明日からが楽しみです。
posted by 劇団衛星 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間近

ナレーターの小林です。


いよいよ本番まで一週間を切りました。それぞれの選手たちは、マウンド上で楽しみながら、苦しみながら試合に望みます。ぜひ応援に来てください。
posted by 劇団衛星 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短遮

プリティエンジェルズの辻です。
稽古も佳境へと突入しています。本番まで、あと1ッ週間!
ああ・・・、ドキドキする。
守備側も、強打者が出てきたときは、こんな気分なんでしょうか。
ピッチャー、キャッチャー、ファースト、セカンド、ライト、レフト、センター、サード、遊撃手・・・。

敢えて、漢字表記にしたのは、他のポジションは英語名なのにショートはこう呼ばれることがあるからです。
しかし、なぜ「遊撃手」?

そもそも、明治初期に野球が輸入された時は、ポジション名は漢字表記でした。
ピッチャー →「投球者」 キャッチャー →「受球者」 ファースト →「第一塁将」 センター →「場中」 といった感じ。で、肝心のショートは、ショート・ストップ(レフトの方向の当たりを短く止める意味)から、
「短遮」または「短遮者」と呼ばれていました。それがなぜ、「遊撃」に?

これを言い換えたのは、旧制第一高の中馬庚(ちゅうまかのえ)さん。彼が、こうおっしゃったそうです。
「ショート・ストップは戦列で時期を見て待機し、動き回ってあちこちを固める『遊軍』のようだ」
これが、「遊撃手」となったわけですね。 まあ、短遮だと言いにくいので、良いのですが。
これから、野球をしたときはショートが当たりを止めたら、「短遮した」と言ってみましょう。
私は言うつもりはありませんが・・・。
posted by 劇団衛星 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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